六本木エーライフでの記録その1
少し過去に遡って最初のうちは書きます。 これは2009年の秋頃でしょうか。
2回目のクラブ。 ここは、六本木エーライフ。 ここはナンパ箱として有名なようですね。
今までお付き合いがあるような友達にこの箱の名前を出すと、物凄く「はぁ?何でそんなとこいってんの?」みたいな事を言われますが、何しろ目的がナンパなのでそんな事はお構いなしです。
最近の分かりやすい言葉で言えば、「チャラい」ってやつですね。
そんな私の2回目のエーライフ。 六本木の居酒屋でまずは男3人で飲み、0時頃になったら向かうのが楽しみ方の1つのようですね。
とにかく、念頭に入れていたのが
・数を打たなきゃ始まらない
・腰に手を回して、なるべくスキンシップ
この2点のみ。 一緒にいた友達が師匠なのですが、箱に入ったとたんに一人でバシバシ声かけしてたので私はポツーン。
ここは、地上、B1、2階と3フロアあり、地下は人でごった返しでした。
客層は若く、他のクラブにあんまり行かないのでよくわかりませんが、可愛い子も多かったです。 というか、私のストライクゾーンはとても広いです。
というか、こんだけいれば可愛い子もいるってもんだ。
ナンパ箱だけあって、男がとにかく声をかけまくっています。 空いてる女の子がなかなか見当たらない。
ソファーに座ってる子に声をかけようとしたら、黒人に怒られました。 どうやらVIP席ってやつらしい。
結論から言うと、この日は1人と番号を交換しました。 ちゃんとしゃべってくれたのが一人だけだった。
地下の、飲み物の所で1人、空のコップを持って浮いてたので、
「次、何飲む?」
「えっ じゃあカシスウーロン」
「はい、どうぞ」
と、とても自然な流れで奢ってあげて、そのままちょっと会話を。
緊張して振るえながらも、右手を彼女の腰に回し、
家どこ? とか、多分当たり障り内話を一生懸命畳み掛けたんだと思います。
「なんか、○○ちゃんって話しやすいね。血液型何型? Oじゃない?」
「凄いー!何でわかったの?」
「うっそー!?本当に!? だと思ったんだよねー!!」
と、なるべくテンション高めにリアクションすることを心がけました。
単純に話しやすい子はO型が多いので言ってみただけですが、この時のリアクションはとてもよかったです。
食べ物の趣味などを聞いて、焼肉だったので、また「マジで!?焼肉で超ー上手い所あるんだよね、今度一緒いかない?」
と、またオーバーリアクションをして番号交換をしました。
この時、1時くらいだったのですがある程度話した後、どうすればいいのか分からなくなりました。
このままお持ち帰りしたいけど、そこまでラブラブになってるわけでもないし、
これ以上どんな会話をすればよいかも分からない。
おまけに、自分個人にこんなに時間割いちゃって大丈夫かな・・ひょっとして退屈してないかな・・
等とネガティブになって「じゃあまた連絡するね!」と、バイバイしました。
この時はクラブでナンパを始めて、人生初のまともなトークだったのでさっぱりノウハウもなくこんな感じでしたが、今思えばかなり反応はよかったです。
「他の子にも声かけちゃうの?」とか、キュンキュン来る事をたくさん言ってくれました。
ちなみに、ナンパの法則は持っていませんが、恋愛の法則は自分の中であり、「アポは必ず日時指定を具体的にしておく」というのがあります。
なのでこの時も、「今度行こうよ」で終わりではなく、「5日の19時?」と具体的に約束をしていました。
ちなみに、後日それより早い日に会って実際に焼肉にも行きましたが、ファッションセンスがあまりにも自分の好みと違っていたのと、会話の内容が「なんか、住む世界違うなぁ・・」というか、非常に女としての魅力を感じず、もういいやって思って飯食って駅でバイバイしました。
なので、ホテルに持っていくという成功モデルを築けませんでした。 今思えば成功パターンを身に染み込ます為にもきちんと最後までこなすべきでした。
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2010年1月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アタック日記



